今回のプレイリストは小松未歩に次いで大好きなSSWの竹仲絵里のセレクションです。
出産、子育てでしばらくラジオやブログ以外の活動をセーブしていた絵里さんですが、7月に東京と金沢で久々に復活ライブをされるということで、その記念という意味も込めて♪
竹仲絵里 Official Blog by Ameba
竹仲絵里『金沢LIVE決定!』金沢のLIVEハウス金沢GOLD CREEKのオープニングアニバーサリーイベントに出演することが決定致しました!これまた久々の金沢でのワンマンLIVEなので是…https://ameblo.jp/takenaka-eri/entry-12276262270.html
いつものごとくCD1枚分に収まる範囲内での選曲ですが、案外迷うことなくすんなり決まりました。
※デビュー当時の "mawari" 名義時代の曲も含みます。曲順はほぼリリース順です。
- 幸せの青い風 (1st single) / mawari
- 『みんないるよ』 (2nd single) / mawari
- four-leaf clover* (1st mini album "four-leaf clover")
- 花びら (2nd single "余韻" c/w)
- まなざし (2nd album "秋晴れモノラル")
- gerbera (4th single "サヨナラ サヨナラ" c/w)
- 種 (3rd single "黄色い花 -Wedding Story-" c/w )
- 僕と僕らのあした (4th album "Garden")
- 傘 (7th single)
- わかみどり (4th album "Garden")
- サヨナラ サヨナラ [松任谷正隆 arrange ver.] (4th album "Garden")
- Gray (5th mini album "sang")
- どうしても (5th mini album "sang")
- 歌がきこえる (5th mini album "sang")
total time: 76:23
全作からまんべんなく・・・と言いたいところですが、実はmawariの2nd "a tempo" 及び絵里さんの6thアルバム "mele" と最新の7thアルバム "contrast" からは漏れてしまいました。いや、お世辞抜きで捨て曲などなく全部いいんですけどね・・・いまいち好みじゃなかったり琴線に触れる程ではない曲もあるのも事実ですからねえ。そこんとこはシビアに選曲させて頂きました(~_~;)
では、全曲の簡単なレビューを紹介します。
曲タイトルをクリックすると、プレイヤーの動画が切り替わり再生が始まります。
- 幸せの青い風
- 『みんないるよ』
- four-leaf clover*
- 花びら
- まなざし
- gerbera
- 種
- 僕と僕らのあした
- 傘
- わかみどり
- サヨナラ サヨナラ (松任谷正隆アレンジバージョン)
- Gray
- どうしても
- 歌がきこえる
まずmawari時代の2曲、どちらも超癒し系の名曲です。ほんとに絵里さんの優しさが滲み出ています。
ちなみに「幸せの青い風」はロッテ ミントブルーガムのCMソングで、CMでは歌詞の一部が「ミントブル~」になっています。
「みんないるよ」の作詞は326(ミツル)です。
CM動画もオマケでどうぞ。※出演は深キョンです
本名の竹仲絵里としての再出発となったアルバムのタイトル曲。心機一転頑張っていこうという意気込みが歌詞に綴られています。
絵里さんの曲ではある意味これが一番の問題作とも言える。
自ら命を絶ってしまった少女。それを止められなかった事への憤り。心の叫び。
この世界が朽ち果てても あなたの腕を握っていたい
という歌詞がすべてを物語るように、一途な思いが伝わってきます。
「花びら」同様、内省的な曲。序盤の歌詞・・・
"ヒトリ"という鳥は 空を飛べないんだって
涙の海で 溺れてしまうの
で、いっぺんにその世界に引き込まれました。
絵里さんの代表曲といっても過言でない人気曲。もちろん私もダントツのお気に入り曲です。
北陸電力のローカルCMのタイアップということで北陸地方での知名度、人気は他より高く、絵里さんも第2の故郷と呼ぶほど大切な場所のようです。
動画は2017年のライブバージョンです。
V6への提供曲のセルフカバー。男の友情を描いた歌詞ですが、絵里さんが歌うこの70年代フォークを彷彿とさせるアレンジのバージョンのほうが断然いいです。何度聴いても胸がキュンとします。
これも絵里さんの愛が溢れた名曲です。
これから新たなスタートを切る人たちへの応援歌。
実は7~11は全て "Garden" 収録曲なんですが、このアルバムはほんとに名盤で全曲入れたかったくらいです(^^;
"Garden" の次にお気に入りの "sang" からも3曲セレクト。前作までとはガラッと雰囲気が変わり、全体的にいい感じにシックで落ち着いた感じのアルバムです。恐らくこの頃から今の旦那さんとお付き合いされてた様で、その影響による変化も感じ取れますね。ちなみに「歌がきこえる」は私が初めて聴いた絵里さんの曲です。私にとっての絵里さんはこの曲から始まりました。
穏やかな曲調ですが・・・
天才にもなれず ゴミにもなれず
という歌詞が非常に印象的ですよね。
さて、これらの曲は全て独身時代の曲だったわけですが、結婚して母親になった絵里さんが今度はどんな歌を紡ぎ出すのか、楽しみです。
【7/2追記】
絵里さんの所属事務所の社長さんがこんなツイートを。
竹仲絵里三年振りのワンマンライブ。結婚から出産、アーティストとして厚みも増していいシンガーになりました。 pic.twitter.com/WF1Pn3TzX0— 稲葉豊ユーズミュージック (@inabayutaka1785) 2017年7月2日
ここからまたライブのペースを作っていく竹仲ですが、ぜひ聞きにきてやってください。あまり彼女を褒めない自分ですが 笑、今日のライブは凄く良かったです。— 稲葉豊ユーズミュージック (@inabayutaka1785) 2017年7月2日
…と、社長さんも絶賛されてました。
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